私たちは戦争や環境破壊のない平和な社会を創るために何をするべきか考え行動してきた中で、地球温暖化問題は避けて通れないという思いから、この団体を作りました。 今、地球温暖化からの気候激変も止められず、そのうえピークオイル後のエネルギー危機にも対処できずに私たちは滅びていく途上にあるように見えます。 世界は1972年のローマクラブ発表の「成長の限界」のシナリオ通りに進んでいます。 日本でピークオイルが過ぎ、EROI (エネルギー投入量当たりのエネルギー獲得量)が急速に減っていることが経済停滞の原因だと指摘する方はほとんどいません。 私たちは、ピークオイルが来る前に自然エネルギー100%の社会を作り上げていなければならなかったのです。 ここまで来たからには縮小もこれまた自然な事と、覚悟を決めて生活していきましょう。
ピークオイルとは 日本では、ピークオイルについて報道されることがなぜかなかったので議員でも一般人並にこのことについて知らない。 未だに、道路や橋やダムをつくることを誓約していたりするが無駄使いもいいところ。食糧、エネルギー自給をしなければいけないが日本に残された時間は少ない。 EUもアメリカも中国も目の色を変えたように自然エネルギーの導入拡大を急いでいる。2015年にも石油の輸出が止まる可能性も言われていてみな必死だ。のんきなのは日本だけ。 自然エネルギーの導入拡大が進まなければ、日本は終わりだというのに。
原発について感じること。 原発事故を、交通事故と比べて、たいしたことがないという方がいるが それは、比較がおかしいと思う。放射能汚染によって国土そのものが使えなくなってしまうのだから。たまたま今回の事故は福島で偏西風帯にある日本にとって海に向かって風が吹くことがほとんどだったのでこのぐらいの汚染で済んだ。もし九州電力の玄海原発の事故だったら、偏西風に放射性物質が乗り、日本列島は隈なく汚染され、住めない場所になってしまうだろう。 原発のエネルギー収支はどうなのだろうか。使用済み核燃料の冷却に使うエネルギーはどのぐらいなのだろうか?、原発は、外部からのエネルギーがなければ、自身をコントロールできず爆発してしまうことも分かった。石油の輸入が止まった時にこんなものを残しておいていいとはとても思えない。いいかげんに目を覚ましてほしい。 もうすぐ、車社会は終わる。エネルギーを出来るだけ使わずに、快適に便利に暮らすこともできる。必要なものと必要ないものを見極める目を皆が早く持ってほしいと思う。 エネルギー問題について纏まっているサイト 新クラッシュコース(英語) 旧クラッシュコース(英語) 旧クラッシュコース(日本語)

2018年06月19日

メモ2 あとで読む

世界最大の石油会社:債務が急騰している間に利益が上がると深刻な問題
https://srsroccoreport.com/worlds-largest-oil-companies-deep-trouble-as-profits-vaporize-while-debts-skyrocket/

2006年にピークを迎えた従来のオイル - イーア・エイア・ナチュラル・エネルギー
http://imgur.com/a/uCz7V
http://www.nature.com/nature/journal/v481/n7382/full/481433a.html
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0360544213009420

科学者による新しい油の発見は1965年以来減少しており、昨年は歴史の中で最も低かった--IEA
http://imgur.com/a/W60yn

私たちは、1980年代以来、私たちが発見したよりも多くの石油を消費することによって、石油埋蔵量を枯渇させています - ASPO
http://imgur.com/a/uJ0Rg

老朽化した巨大油田は、世界の石油供給の半分以上を生産し、減少しつつある(Hook、2009)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0301421509001281

サウジアラビアの石油埋蔵量は40%超過です - Wikileaks
https://www.theguardian.com/business/2011/feb/08/saudi-oil-reserves-overstated-wikileaks

BP 1.7兆バレルの実績のある石油埋蔵量は証明されていない
http://crudeoilpeak.info/oil-reserves-and-resources-as-function-of-oil-price

IEAチーフは、世界の石油不足を2020年までに発見すると、記録を下げると警告しています。
https://www.wsj.com/articles/iea-says-global-oil-discoveries-at-record-low-in-2016-1493244000

サウジアラビアのエネルギー大臣、世界の石油不足を警告
https://www.wsj.com/articles/saudi-minister-sees-end-of-oil-price-slump-1476870790

アラブ首長国連邦(UAE)は、業界の支出削減により、2020年までに世界の石油不足を警告
http://www.arabianindustry.com/oil-gas/news/2016/nov/6/more-spending-cuts-as-uae-predicts-oil-shortages-5531344/

サウジアラムコのCEOは、米国のシェールブームにもかかわらず、石油不足が起こっていると考えている。
http://www.foxbusiness.com/markets/2017/07/10/saudi-aramco-ceo-believes-oil-shortage-coming-despite-us-shale-boom.html

ハリバートンのCEOは、産業カット後、2020年までに石油不足により石油が急増すると述べている。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-07-12/halliburton-sees-2020-oil-spike-after-industry-cuts-2-trillion

総CEOは、投資と新たな発見の欠如のために、2020年ごろに石油不足が起こると警告しています。
http://www.boursorama.com/actualites/je-suis-convaincu-qu-on-va-manquer-de-petrole-selon-le-pdg-de-total-patrick-pouyanne-9b2d911a65572f5f989a74319b68d296

シェブロンのCEOは、米国のシェール油だけでも、世界の高騰する原油需要に対応できないと警告している。
https://www.cnbc.com/2017/05/01/us-shale-cannot-meet-the-worlds-growing-oil-demand-chevron-ceo-warns.html

HSBCグローバル・バンクは、世界の80%に、従来の分野が減少しており、世界の石油不足が警告されていると警告している。
https://www.research.hsbc.com/R/24/vzchQwb

UBSグローバル銀行は、2020年までに業界の減速と世界の石油不足を警告
http://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/energy/oilandgas/12136886/Oil-slowdown-to-trigger-supply-crisis-by-2020-warns-bank.html

CitiBankのCEO、2018年にすぐに発生する石油不足を警告
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-09-25/citi-says-get-ready-for-an-oil-squeeze-than-an-opec-supply-surge

ウッドマッケンジーは、2020年頃の石油供給の逼迫と世界の石油不足を警告している。
http://oilprice.com/Energy/Crude-Oil/The-Next-Oil-Price-Spike-May-Cripple-The-Industry.html

エネルギー監視団が、投資が減退すると石油と電力の不足を警告する
https://www.cnbc.com/2017/07/10/watchdog-warns-of-oil-and-electricity-shortages-as-investment-falls.html

70年の低信号供給の短期間での石油発見
https://www.bloomberg.com/news/articles/2016-08-29/oil-discoveries-at-a-70-year-low-signal-a-supply-shortfall-ahead

なぜ投資家は2020年頃の壊滅的な石油不足に備えるべきか
http://www.marketwatch.com/story/why-investors-should-brace-for-a-devastating-oil-shock-ahead-2017-07-03

人々はほぼ完全に油の危機を無視している
http://www.businessinsider.com/the-future-of-oil-supply-and-demand-2016-9

IEA、石油枯渇による石油不足のために2020年に価格スパイクが起こると言います
http://oilprice.com/Energy-General/IEA-Price-Spike-Coming-in-2020.html

石油需要は2019年までに最大4百万バレル/バレルを超える可能性があります:Trafigura
http://www.reuters.com/article/us-asia-oil-appec-trafigura/oil-demand-may-exceed-supply-by-up-to-4-million-bpd-by-2019-trafigura-idUSKCN1C10AM

原油価格スパイクにつながる世界の石油不足は2020年までにゴールドマン・サックス副社長に警告
http://oilprice.com/Latest-Energy-News/World-News/Supply-Crunch-To-Lead-To-Oil-Price-Spike-By-2020s-Expert-Says.html

中国政府研究:2018年に石油生産をピークに2020年に石炭を発表(Wang、2017)
https://link.springer.com/article/10.1007/s12182-017-0187-9

メキシコの石油埋蔵量は、新たな発見がなければ9年間で消えた
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-03-31/down-10-mexico-oil-reserves-gone-in-9-years-without-new-finds

サウジアラビアは2030年までに石油を輸出する可能性がある - Citibank
http://www.aljazeera.com/blogs/middleeast/2012/09/35876.html

OPECは実際に世界の石油の80%を持っていますか?そうでないかもしれない。
https://www.csmonitor.com/Environment/Energy-Voices/2012/0913/Does-OPEC-really-have-80-percent-of-the-world-s-oil-Maybe-not

クウェート石油は政府公式見積もりの​​半分しか保有していない
http://www.resilience.org/stories/2006-01-20/kuwait-oil-reserves-only-half-official-estimate-piw/

エジンバラ調査:イギリスの北海の石油とガスの残り10年間(Thompson、2017)
https://www.ed.ac.uk/news/2017/uk-oil-and-gas-reserves-may-last-only-a-decade

世界最大の石油トレーダーVitolは、米国の石油生産量は2018年にピークに達すると述べています。
https://www.reuters.com/article/us-commodities-summit-vitol/u-s-oil-output-may-be-set-for-last-spike-in-2018-vitolidUSKBN1CF1MZ

マイティ・シェール・オイル産業が2017年に200億ドルを失う
https://srsroccoreport.com/the-mighty-us-shale-oil-industry-to-lose-another-20-billion-in-2017/

MITテクノロジーの見直し:シェール・オイルは米国生産を後押しするが、エネルギーの独立をもたらさないだろう
https://www.technologyreview.com/s/507446/shale-oil-will-boost-us-production-but-it-wont-bring-energy-independence/

石炭、石油、ガスのグローバル生産(EROI)の長期予測(Court&Fizanie、2017)
https://victorcourt.files.wordpress.com/2016/08/court-fizaine-2017_long-term-estimates-of-fossil-fuels-erois1.pdf

さまざまな燃料のEROI、社会、エネルギー、EROI、生活の質への影響。(Lambert&Hall、2014)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0301421513006447

コーネル大学:工学部のエネルギー研究 ピークオイルの挑戦
http://www.geo.cornell.edu/eas/energy/the_challenges/peak_oil.html

ピークオイルの終わり?最近の拒否にもかかわらず、このトピックがまだ関連している理由(Chapman、2014)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S030142151300342X

世界の石油・ガス産業は、自らを生き残りたいと思っています。
https://srsroccoreport.com/warning-the-global-oil-gas-industry-is-cannibalizing-itself-to-stay-alive/

世界最大の石油会社:収益としての深刻な問題は、負債スカイロケットながら気化
https://srsroccoreport.com/worlds-largest-oil-companies-deep-trouble-as-profits-vaporize-while-debts-skyrocket/#comment-50898

米国DOE研究:世界石油生産の見通し(Hirsch、2005)
https://www.netl.doe.gov/publications/others/pdf/Oil_Peaking_NETL.pdf

米国GAO調査:将来の石油供給に関する不確実性。石油生産のピークと減少に対処する
http://www.gao.gov/new.items/d07283.pdf

オーストラリア政府(リーク)調査:2017年頃に世界のピークオイルを終了
https://web.archive.org/web/20170415190328/https://www.aspo-australia.org.au/References/Bruce/BITRE-Report-117-Oil_supply_trends-2009.pdf

ドイツ政府(リーク)のピークオイル研究では、石油はすべての製品の90%生産に直接的または間接的に使用されているため、石油の不足は世界経済および世界政府を崩壊させます。
https://www.permaculture.org.au/files/Peak%20Oil_Study%20EN.pdf

UC Davis Study:石油を代替するために131年を要する(Malyshkina、2010)
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/es100730q

シカゴ大学の研究:世界経済が化石燃料に依存することを止めるとは思えない(Covert、2016)
https://www.aeaweb.org/articles?id=10.1257/jep.30.1.117

「ワースよりも2007年」:世界の倒産の波紋に揺れているトップ銀行家の警告
http://www.businessinsider.com/worse-than-2007-top-banker-warns-of-looming-wave-of-worldwide-bankruptcies-2016-1

世界は借金に溺れている、とゴールドマン・サックスは警告する
http://www.telegraph.co.uk/finance/economics/11625406/The-world-is-drowning-in-debt-warns-Goldman-Sachs.html

鬱蒼とした木:世界恐慌2.0の復帰
https://www.perchingtree.com/return-of-great-depression/

完璧なストーム:エネルギー、財務および成長の終わり - ティム・モルガングローバル・リサーチ・ヘッド
https://www.tullettprebon.com/Documents/strategyinsights/TPSI_009_Perfect_Storm_009.pdf

2007-08年のオイルショックの原因と結果(ハミルトン、2009)
https://www.brookings.edu/bpea-articles/causes-and-consequences-of-the-oil-shock-of-2007-08/

ノーベル賞受賞者の大半を含む1,700人の科学者が署名した世界科学者の「警告への警告」
http://www.ucsusa.org/about/1992-world-scientists.html#.WeKJx49Sziw

NASA調査:産業文明は不可逆崩壊に向かっている(Motesharrei、2012)
http://jayhanson.us/Biology/OvershootCollapse.pdf

英国王立社会研究:今、初めて、世界的な崩壊が起こる可能性が高い(Ehrlich、2013)
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1754/20122845

研究:成長の限界は正しかった。研究により、Global Collapse(Turner、2014)に近づいていることがわかります。
http://sustainable.unimelb.edu.au/sites/default/files/docs/MSSI-ResearchPaper-4_Turner_2014.pdf

研究:金融システムのサプライチェーンのクロスコンタミネーション:グローバルなシステムコラプス(Korowicz、2012)
http://www.feasta.org/2012/06/17/trade-off-financial-system-supply-chain-cross-contagion-a-study-in-global-systemic-collapse/

人間のレースの終わりは、最終的には文明の死であろう - ラルフ・W・エマーソン


  


Posted by こまちゃん at 12:19Comments(0)覚書

2018年02月16日

メモ


熱・遺伝子衝突 - 人間の自然、エネルギー、崩壊について
http://www.thesocialcontract.com/artman2/publish/tsc1703/tsc_17_3_hanson_printer.shtml


ピークエネルギーと資源、気候変動、知識の保護 崩壊または絶滅?
http://energyskeptic.com/2015/dmitry-orlov-how-russians-survived-collapse/


クラッシュ・オン・デマンド[意図的な経済破滅]〜 ブラウンテクの未来へようこそ 〜
http://tthamamatsu.net/wp/wp-content/uploads/2015/04/Holmgren-Crash-on-Demand-JP.pdf


つた
  


Posted by こまちゃん at 22:55Comments(0)覚書

2018年01月23日

2018年3月4日 どうなってるの?世界のエネルギー

2018年3月4日 どうなってるの?世界のエネルギー

以下の環境講演会を行います。
無料です。
連絡なしで当日来ていただければ大丈夫です。

20180304チラシ

  


Posted by こまちゃん at 09:53Comments(0)イベント情報

2018年01月10日

2018年1月21日 自然エネルギーでまちづくり 講演会

自然エネルギーでまちづくり 講演会

2018年1月21日(日)に以下の環境講演会を行います。
無料です。
連絡なしで当日来ていただければ大丈夫です。


1月21日講演会
  

Posted by こまちゃん at 08:38Comments(1)イベント情報

2017年06月26日

2017年06月24日

お手紙書いた

ご縁のあった皆さまへ

2017年の定期総会にて、2018年3月にてNPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやしを
閉じることに決めました。閉じるにあたって、ご縁のあった皆さまに、無料のイベントを予定しております。

その一回目として、「太陽の蓋」上映会を7月8日(土)に行います。足を運んでいただけると嬉しいです。

皆さんに認識してほしい日本の重大な問題があります。世界はすでに縮小し始めていて、すでにいつ
日本への輸入が止まってもおかしくない状況にあるという事です。

日本はエネルギーの95%、食料の60%が輸入です。これが無くなった時に何が起こるのか誰にでも分かりそうなものですが、日本はすべてを手放そうとしているように見えます。
確実に困難な時代に入るというだけでなく、生き残ることさえ難しくなるのではないでしょうか?
エネルギーなしで、食料を国内だけで自給する体制を至急整える必要があるでしょう。(どうやって!?)

何もしなくても2050年には80%オフ。日本はエネルギーの95%は輸入なのだから、
2020年ぐらいで輸入が不可能になって崩壊する。
事実、北アフリカ、中東、ベネゼエラなど 世界人口の半分以上で崩壊が本格的に進んでいます。現在、崩壊地の2つの重要なベルカーブは、電気と食品の分野です。

オルドバイ仮説

オルドバイ仮説 (2030年には1930年のレベルまで落ちる)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sumida/Olduvai.html
http://dieoff.org/page125.htm

他国の方のほうが日本の状況をよく理解されていて、最近読んだブログ(以下に記載)では、
日本が最初に先進国の中で中世にいく(戻る)国になるだろう。彼らは炭鉱のカナリアかもしれない。
と指摘していました。

ジェームス・ハワード・クンストラー:私たちは前例のない不整合の瞬間に生きている
http://www.resilience.org/stories/2017-06-16/james-howard-kunstler-living-moment-unprecedented-incoherence/
  


Posted by こまちゃん at 07:28Comments(0)覚書

2017年06月19日

日本は炭鉱のカナリア。先進国の中で最初に中世に行く国。

ジェームス・ハワード・クンストラー:私たちは前例のない不整合の瞬間に生きている

http://www.resilience.org/stories/2017-06-16/james-howard-kunstler-living-moment-unprecedented-incoherence/


を読んでいたら、日本について書いていたので紹介します。外からみるとそう見えますよね。



こういう重大な事が、日本では、議論にならないのが不安です。
少なくてもEUも中国もインドもいくつかの途上国も気が付いていて
再生可能エネルギーを迅速、大量に導入していると感じます。

もう間に合いそうにないので、日本は江戸時代に戻るのだとしても
食料が自給できなければ、かなりの人が死ぬことになります。
​エネルギーに頼り切った農業から、人力での作業でどこまでできるのでしょう。​
いろいろ考えてしまうのですが、なかなか伝えるのが難しくて
国がやる気がないのですから、自助努力しかないのですが・・・。



  


Posted by こまちゃん at 09:20Comments(0)

2017年05月19日

耕さない農業が地球温暖化を抑制する

耕さずに、自然環境を再現した状態を作る農業は土壌中に炭素を固定し
地球温暖化を抑制する。

日本だとみんな耕してしまっていますよね。休耕地さえもご丁寧に
耕耘しているようなのだが、限りなく地球環境に悪い。

放棄された土地のほうが、地球環境にはいいということ。
もう耕すのやめましょうよ。

砂漠の緑化には、牛を放牧し、古来の自然環境を模倣することで
草が生え、木が生え、元に戻っていく。
人が自然に介入して、野生動物を駆逐してしまったことが砂漠化の原因だった。


マーク・シェパード(修復農業)
https://www.youtube.com/watch?v=7hlKOZ6TaO0


アラン・セイボリー: 砂漠を緑地化させ気候変動を逆転させる方法
https://www.youtube.com/watch?v=vpTHi7O66pI



  


Posted by こまちゃん at 08:28Comments(0)覚書

2017年05月10日

温室効果ガスは急激に増えていく

http://www.resilience.org/stories/2017-05-02/why-greenhouse-gas-emissions-did-not-really-stabilize-in-the-past-few-years/

メモ
人為起源のメタンガス濃度が急激に増えてきている。

すべての温室効果ガスを組み合わせた換算では現在485ppmにあり
現在の増加率で2020年には500ppmを超え、2030年あたりに550ppmを超える。
人類が滅亡するのに十分に思える。

天然ガスの使用も規制しないと駄目だろう。

こりゃ、駄目だ



  


Posted by こまちゃん at 15:20Comments(0)覚書

2017年04月19日

氷河が溶けてたった4日で巨大な川が消滅したことが明らかに

氷河が溶けてたった4日で巨大な川が消滅したことが明らかに 2017年4月18日

地球温暖化によって異常気象が起こることが懸念されていますが、氷河が溶けたことで、たった4日のうちに幅150メートルあった河川が干上がってしまうという現象がカナダで起こったことが分かりました。


http://gigazine.net/news/20170418-slims-river-disappear/?utm_content=bufferae6b2&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer


ばら
  


Posted by こまちゃん at 08:52Comments(0)覚書

2017年04月15日

未来のエネルギーについて考える

未来のエネルギーについて

100パーセント再生可能エネルギーへ移行に関わる問題を考える。
http://ourrenewablefuture.org/

ここを何度も読み返しているのだが、日本の現状からすると間に合わないと思える。
再生可能エネルギーの導入が遅れるほど、EROIの低下で導入自体が難しくなる。
飛行機は飛べなくなるだろうし、車に回す余分なエネルギーは無くなるだろう。
もちろん海外からの輸出入もなるなるので、エネルギーも食べ物も身近なところで調達しないといけなくなる。
化学肥料なしで、農作業機械なしで、食料も生産しなくてはならない。
せめて皆が生存可能な量の自然エネルギーの導入が間に合うようにとは思うのだが、
やってはいけないことばかり行ってしまう政府ってなんだろう。
忖度ばかりで政府が機能していない。エネルギー問題はすべての危機の大元なのだが、
官僚にも指摘できる人がいないのだろうか。
すでに手遅れ、なのだろうなぁ。

エネルギーなしに経済はない
  


Posted by こまちゃん at 21:56Comments(0)覚書

2017年04月12日

自発的簡素 ボランタリーシンプリシティ

どうして私たちは自分自身を救わなかったのか

この本が出たころに方向転換ができていたらもっと違った世界ができていただろうにと思う。
それでも、読んで元気が出たかな。

永遠の現在(いま)
有限であると同時に無限であり
ユニークであると同時に全体であり
物質的であると同時にスピリチュアルな存在へと拡がっていく

ボランタリーシンプリシティ 本





以下は辻氏のツイートから

原発事業は世界的に行き詰まりを見せている。これは何故か?、その理由がこの論文に示されている。つまり原子力発電EROIは6.5だという。一方、工業文明の維持に必要なEROIは10以上。これでは、話にならない
http://booksandjournals.brillonline.com/content/journals/10.1163/15691497-12341389

原子力発電のEROIが6.5ということは、原子力は推進すればするほど経済が衰退するということで、実際にそうなっているということになる。因みにシェールオイル・ガスのEROIは平均2.8ということで、こちらも推進すればするほど経済は疲弊するということになる。
原子力産業は先がないです。実際、原子炉建設、廃炉、ウラン採掘などのコストが大き過ぎてペイするはずがない。科学的にもエネルギー収支比率が小さ過ぎて、原発を建設すればするほと経済が疲弊するということになる。実際、そうなっています。  


Posted by こまちゃん at 09:38Comments(0)覚書

2017年04月10日

石油は無くならないだけど使えなくなる

石油についての本

あっけない人と石油の歴史
すごい怖いグラフです。でも誰でも知っているはずのグラフだと思っていましたが・・・。

エネルギーの崖
EROIが10以下のエネルギー源では、経済を牽引することは不可能。なぜなら私たちは食事でで必要なカロリーを得るのに10倍のエネルギー投入をしているから。シェールオイルやガスのEROIは2から3程度。

エネルギーの崖2
水素はエネルギーでなくバッテリー、EROIは0である。バイオマスのEROIは1前後。風力や太陽光は比較的高いが、ピークオイルが過ぎるとEROIは落ちる。

エネルギーを得るにはエネルギーが必要
  


Posted by こまちゃん at 10:13Comments(0)覚書

2017年04月08日

日本は地球温暖化対策もピークオイル対策も世界的に見て遅れている

選択された国の再生可能エネルギーによって発電された電力の割合(2014年)

電力の再生可能エネルギー割合


日本のイメージとして、環境保護が進んでいるイメージを持っている方も多いと思いますが
実際には、そんなの過去のこと。
再生可能エネルギーの導入量で見れば、世界平均の半分しかありません。
今すぐに石油の輸出入が止まる可能性があることを考えると、心許ないですよね。
エネルギー消耗は1970年代から言われていたことを考えると、何も対策をしていない日本は異様なのではないでしょうか。
もういい加減、車に乗るのは止めませんか。  


Posted by こまちゃん at 10:04Comments(0)覚書

2017年04月04日

日本の年々の一次エネルギー供給量

もうすでに、日本の一次エネルギー供給量は減少傾向にあり、温暖化防止対策に何もアクションを起こさなくても、2050年には80%の削減か確実に起こるのではないかと思われる。ただし、レスターブラウン氏はプランBで温暖化防止対策には2050年ではなく2020年までに1990年レベルから80%に削減が必要と言っている。そうすると間に合わないのではないか思う。ピークオイルが来ているのに、地球温暖化も進んでしまうとすると、人類はなんて愚かだったんだろうという話にしかならない。


大谷正幸 日本の一次エネルギー供給量の推移

グラフは 大谷正幸氏作成



環境問題についての共通認識を得るのは困難
http://resourceinsights.blogspot.jp/2017/04/communications-breakdown-can-we-even.html?m=1#.WOIxEEFl6B4.  


Posted by こまちゃん at 09:36Comments(0)覚書

2017年04月02日

2017年03月31日

'The Age of Stupid'~愚かな時代~

'The Age of Stupid'~愚かな時代~ という環境問題とくに地球温暖化を扱った映画があるのだが、
2055年に地球最後の男が人類の過去を振り返るというもの。要するにこのままでは2055年ごろには人類は滅亡してしまうだろうというものだ。
先に「2050年は江戸時代」という小説を紹介したが、こちらは滅亡だ。
違いというと、
'The Age of Stupid'~愚かな時代~は地球温暖化による予測で「2050年は江戸時代」はピークオイル後の世界を扱っている。

要するに私たちは、地球温暖化とピークオイルという相反する問題を抱えているわけだ。
そしてその解決には、どちらも自然エネルギーの大量導入以外にはないのだが。

地球温暖化で人類は滅びるのか、
地球温暖化が破滅的に進む前にピークオイルで江戸時代となるのか、
地球温暖化が破滅的に進む前に自然エネルギー社会に移行しインターネット社会が残るのか
運が悪ければ、滅亡で、運が良ければ江戸時代なのだろうと思うのですが
皆さんはどう考えますか?

愚かな時代
  


Posted by こまちゃん at 19:40Comments(0)覚書

2017年03月30日

2050年は江戸時代

2014年のアースディin桐生で「2050年は江戸時代」というタイトルで展示をしたのだが、大抵の方が神妙に聞いてはくれたのだが、怒り出した方もいた。こういう話をすること自体がけしからんという感覚なのかな。定年過ぎた紳士という感じの方だったが、
縮小せざるを得ないというシミュレーションが受け入れられないのかなと思う。
「2050年は江戸時代」という石川英輔氏の小説があるがこれはマイルド崩壊シミュレーションであって、人口激減後に生き残った人たちの事を書いている。人は石油時代に増えすぎたので、石油無しで維持できるところまで減らなくてはならないはずでそのことを考えると気が滅入る。ここまで来てしまうとどうにもならないのではないかと思う。せめて生存可能な量の自然エネルギーの整備が早く進むことを祈るしかない。




  

Posted by こまちゃん at 12:47Comments(0)

2016年04月26日

2016年4月30日は炭焼きの予定です。

2016年4月30日は炭焼きの予定です。

興味のある方がいましたら、前日までに連絡を、
場所は東武小泉線の成島駅と本中野駅の真ん中あたり。駅から歩けば30分ほど
迎えに行ったりは出来ませんので、自力で来られる方限定です。  

Posted by こまちゃん at 09:05Comments(0)

2016年04月06日

水素社会など来ない

水素はエネルギー源ではない。
水素を取り出すとしたら、必ず別に大量のエネルギー源が必要になる。
単純に考えても成り立たないことは小学生にも分かりそうなものだが、日本の産業界は頭がおかしいのだろうか。

「FCV(燃料電池自動車)を中心とした水素社会実現を促進する研究会」いわゆる「水素議連」なるものが自民党議員を中心に産業界と結託してうごめいているらしいのだが、これだけとってみてももう日本は終了しそうだなと思う。
こんな無駄なことに税金を使うのならばすぐに止めて、直接その税金を、地熱発電や風力発電、などの自然エネルギー開発に使うべきだろう。


http://energy-reality.org/hydrogen/  


Posted by こまちゃん at 08:25Comments(0)覚書